年々上がっていく食費が結構負担な出費

今現在の生活の上で、一番負担になっている毎月の出費と言えば、やはり「食費」なのですよね。いや、正確に言えば、子どもにかかる教育費ではあるのですが、しかしそのお金は必要なお金ですから。ですから出し渋りはしませんよ。いや、したい気持ちは少しはあるもののそこはケチってはいけないと思っていますので。

しかし「食費」に関しては努力次第で削ることができますよね。ですから気持ちの上でも「毎月の出費のうちで一番の負担」と感じてしまうというものなのです。しかし節約に限界だってありますからね。

育ち盛りの小中学生の子どもたちに、栄養バランスの良いごはんを提供したいというものですから。ですから、いくら「節約」だからといって、もやしばかりのおかずを食卓に並べるわけには生きません。

肉や魚などのたんぱく質もしっかりと食べてもらいたいですし、野菜が高いとはいえ野菜を摂取しないわけには健康な身体づくりができませんから。ですからそこは仕方ないとは割り切ろうとは思っているのです。

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けれども、「もう少しやりくりで削ることはできないかな〜」とは常に考えていますね。しかし子どもたちの成長とともに、食費もアップしていくのですよね。長子の小学校入学当時は家族4人で5〜6万円前後だった食費が今では倍近い出費に迫る勢いですから。仕方がないことだとはいえ、この食費金額には心の中での負担が結構あります。

~hiro39planning55