生活している上で一番負担になっている毎月の出費について

生活していると、イヤでもお金を払わなければならなくて、日々の生活費に重くのしかかってくるものってやっぱりありますよね。

負担に感じる出費というのは、人によって家庭によっていろいろとあるとは思いますけれども、毎月の出費のなかで、みなさんはどのような出費の負担が一番負担になっていると感じていらっしゃいますか?

そういう我が家ではどうなのかと言いますと、幸いなことにローンの類は組んでいないので悩まされることはないんですけれども、毎月の出費のなかで一番負担が大きいと感じているのは、子どもたちの教育費なんです。
我が家には二人の子どもがいるんですが、子どもの教育費が家計にかなり重くのしかかってきています。

学校教育に関するお金もそうなんですけれども、習い事関係のお金もかなりかかっているんですよね。
習い事だったら、やめさせたらいいという人もいらっしゃると思うんですが、ケチっていいお金とそうではないお金というのがあると思うんですよね。
もちろん、無駄な出費は削るべきだと思います。ですから、我が家では無駄なものは一切買わないようにしています。そうやって、子どもたちへの教育費を必死で捻出しています。

そもそもの話、子どもたちの教育に関する出費というのは、いわば「未来への投資」ですから、費用というよりは投資に近いと私は思うんですよ。
それに、いつも楽しそうにがんばっている子どもたちの気持ちや、子どもたちの将来のことを考えると、ケチったらダメだと思ってしまうんですよ。

とは言えども、消費税も上がったし、物価もどんどん上がってきているから、なかなか厳しいものがありますよね。
どうしたらいいか、悩ましいところです。

家賃の出費が毎月の重石になっている

現在、生活している上で一番負担になっている毎月の出費は、何と言っても家賃に他なりませんね。

私はアパートに住んでいるので他の人からすれば大した負担の額ではないのかもしれませんが、それでも収入の約半分は家賃に占められているというのが現状です。

そんなアパートの家賃は4万円ちょっとと平均より安めなのですが、それでも収入が少ない私にはかなりの痛手となっています。

家賃というのはどうしてもその性質上毎月払わなければいけませんから、その分は最低限稼がなければなりませんよね。それが、日々の生活の重石になっているというわけです。

私がそれなりの会社に勤めていれば「負担」というほど大きく取り上げられるほどではないのかもしれませんが、フリーランスとして活動しており安定して高収入を得られない私には、ついつい毎月「弱ったなあ」とため息をつかせる原因になっています。

それならばもっと家賃の安いところへ引越しをとも考えますが、引越し費用が高くつくことを考えると、その引越し費用を家賃の差額で回収するまで時間がかかってしまいますから、なかなか踏み切れないのが現状ですね。

これでも大家さんの好意で安く住まわせてもらっていますので、家賃を安くすることよりも収入を増やすことを先に考えるべきなのかもしれません。

夫婦に子供1人なのにエンゲル係数がおかしい

主人のお給料日前日、たまったレシートを家計簿に集計し思わずため息が出ます。

固定ででる出費は調べたり工夫をしているので納得ができるのですが、どうにも変動費のトップランナー、食費の比率がどうにも抑えられません。
主人は30代後半に差し掛かるぐらいですが、仕事が工場内を歩き回る感じなので、体力を使うためか年中思春期かとツッコミを入れたくなるほどよく食べます。

以前は社内の食堂で昼食を済ませてくれていたので、1食に250円かかっている程度だったのですが、ある日食堂までが片道10分と遠く、休憩中に移動する時間が取られるので、弁当を作ってくれないかと打診がありました。
理由も納得ができたので、早速弁当づくりを始めました。

ところが、弁当づくりを始めてからというもの、食費が増えたのです。
弁当箱のサイズは約1キロ。成人男性の顔ぐらいある大きな弁当におかずを詰めるには私と5歳の娘が分け合って食べても、あまりあるほどの量を詰めなければなりません。
できるだけ冷凍食品を使わず、手作りしてみても思ったほどの節約効果はないものの、マシになったかな?という程度。

更に主人は無類の肉好きで外食好き。焼肉店に行けば7千円、回転寿司にいけば1皿100円なのに4500円。たった2回の外食で1万円をゆうに越えてしまうのです。
1万円あれば5日分の食材は買えるのに。

焼肉を自宅でしてみたり、お惣菜を買ってきてもやはりお店に行って食べるのがいいのか少々不満げです。
愛娘も外食を楽しんでいるようですし、私自身も楽しく食事をしたいので、もうこれは諦めて、ネットなどで安いお店を探したり、クーポンを利用して少しでも金額は抑えられるようにする他ないのでしょう。